I Have a Dream

経営理念(Mission)
人々に感動を与える熱きプロフェッショナル集団を世に輩出する

目指す像(Vision)
仲間と共にたくさんの夢を叶えていく場所

行動指針(Value)
⒈  まずは、感謝する    Say “Thank you!”
⒉  それは、おもしろいか  Is it interesting?
⒊  それは、わかりやすいか Is it simple?
⒋  それは、情熱的か    Is it passionate?
⒌  それは、挑戦的か    Is it challenging?
⒍  それは、革新的か    Is it innovative?
⒎  それは、主体的か    Is it initiative?
⒏  それは、誠実か     Is it honest?
⒐  それは、人のためか   Be said “Thank you!”
⒑  あとは、やるだけ    Just do it!

プロフェッショナルとは
大切な人を笑顔にできる人

代表紹介

私とつかみのストーリー

だからお前はダメなんだ

プロフィールをご覧いただくと、いかにもエリートサラリーマンの様に思われるかもしれないが、誠に残念なことに実際はその真逆でした。自分よりも優秀な社員の方が圧倒的に多かった。

はじめは、小・中・高・大学を通してサッカー部というバリバリの体育会系出身であったため、体力勝負の営業という仕事に内心自信を持っていました。

しかし、1年、2年、結果が出ない。

営業マンは数字がすべて。数字が悪いと何をしても認めてもらえません。悔しくて、その環境を何とか変えようと、朝6時に出社し、夜0時過ぎまで接待、その後も会社に戻ってパソコン作業、土日も出勤。そんな令和の時代では考えられない超長時間労働生活を過ごしました。

しかし、それでも結果が出ない。

どれだけ頑張っても仕事ができない自分を受け入れられず、担当した施設や計画が悪いなどと愚痴をこぼすようになり、「だからお前はダメなんだ」と人間性まで否定されました。

「向いてないのかもしれない」

唯一の長所だった明るく元気な性格も失われ、どんどんとネガティブになっていきました。不甲斐ない自分に苛立ち、真夜中に一人で会社のゴミ箱を蹴飛ばしたこともありました。

はじめて会社で泣いた日

そんな私を変えたのが、心を鷲掴みにされた経験でした。常に成績トップの先輩のプレゼンを見てしまったのです。

「同じ商品を扱い、同じスライドを使っているのに、こんなにも違うのか!?」

衝撃でした。その様子は10年以上が経った今でも鮮明に覚えています。その後しばらく椅子から立ち上がれなかったことまで記憶に残っています。

大切なのは「何を伝えるか」よりも「どのように伝えるか」であることを知りました。習得すべきは上手な話し方でも綺麗な資料の作り方でもなく、心を掴む伝え方だったのです。

それ以来、先輩の一挙手一投足をつぶさに観察し、話し方から持ち物までそっくり真似をするようになりました。そして、心理学や脳科学に取り憑かれ、統計学にまつわる書籍を貪るように読み漁り、プレゼンに応用することをただひたすら繰り返しました。厳しくて、大変で、夢中でした。もう二度とあの頃には戻りたくありませんが、手応えを見つけていく時間は喜びに満ちていました。

すると、上司に呼び出され、重要施設の担当者に抜擢されたのです。

「他に優秀な社員がたくさんいるのに、どうして自分なのでしょうか?」

その理由を聞いたとき、次の様な言葉が返ってきました。

「お前のせいで人事委員会は相当もめたが、お前の可能性に賭けた。お前の仕事はみんなが見ている。お前の成功はみんなが待ってる。だから、死んでも結果出せ」

はじめて会社で泣きました。

抜擢されたことも嬉しかったけれど、何より、自分を見てくれていたことに涙が止まりませんでした。辛いこと、苦しいこと、悔しいこと、本当にたくさん経験しましたが、震えるほどの喜びは、この日がはじめてでした。

「だからお前はダメなんだ」

そう言われたあのとき、諦めなくて、本当に良かった。

おもしろい人と仕事がしたい

可能性とは、言い換えれば、「何かやってくれそう」「わくわくさせる何かがある」「おもしろそう」ということ。心を掴む伝え方を学んだことで、可能性を感じさせるおもしろそうな人になれたのです。

みんなおもしろいことが大好きです。おもしろい人と仕事がしたいのです。だから、おもしろい人材には注目が集まります。人の興味を惹きつけるおもしろいプレゼンができれば、優秀な人材の間に割って入ることができるのです。終身雇用や社会保障の崩壊など、明るい未来を描きづらい今だからこそ、すべてのビジネスパーソンが身に付けるべきスキルは「つかみ」です。

ビジネスの世界は、気合いと根性だけでは決して超えられない壁があります。科学的根拠に基づいた知識と確かな技術は絶対に欠かせません。そして、心を掴む力は特定の人だけに生まれ付いた才能でなく、誰もが身に付けられるスキルです。ぜひ、この最強のスキルを習得して、眩しいくらいに光り輝く毎日を手に入れてください!

すべてのビジネスパーソンよ、つかみを学べ!

上述した通り、不覚にも会社で泣いてしまったとき、周囲の方々から、「大丈夫か?」と心配されました。

私はそれに対して、「いやあ、もう少しで泣きそうになりましたよ」と返したところ、「いやいや!それは無理!」「そこは認めろよ!」「目パンパンだから!」と、その場にいた全員から一斉にツッコまれました。

ふふふ、皆さん、もう森田に掴まれてますよ?(ドヤァ♡)

プレゼンテーション・プロデューサー

日本つかみ協会 代表

森田 翔

《略歴》
1984年石川県金沢市生まれ。2008年明治薬科大学を卒業後、エーザイ株式会社の営業職として12年勤務。2020年独立し、日本つかみ協会を創設。2023年戸板女子短期大学の非常勤講師を務める。
主催セミナーの開催数は年間300回以上、累計受講者数は2,000名を超え、24ヶ月連続で人気ランキングNo.1/600講座(ストアカ:プレゼン部門)を獲得。
花火大会で3万人の前でプロポーズを行う(フジテレビ、とちぎテレビ・ラジオ出演)など、公私共に様々なシーンのプレゼンを経験。個人・法人を問わず、研修・コンサルティング事業を運営。

《主な企業研修実績》
エーザイ株式会社、EAファーマ株式会社、日本ロレアル株式会社、アラガン・ジャパン株式会社、株式会社大和書房、東京コミュ塾、株式会社秀光、株式会社オカムラ、株式会社バレン、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、りそな総合研究所株式会社、株式会社ベネフィット・ワン、一般社団法人みらいビジネスラボ、ユニオン労働組合、埼玉しごとセンター、松山しごと創造センター、茅ヶ崎市役所、他多数

マスコット・キャラクター

日本つかみ協会 公認

ワッシー

《ロゴに込めた想い》
「人の心を鷲掴みする」の意より、鷲をモチーフとしている。いざ掴まんとする片足は、あらゆるチャンスの象徴である金色で表現。迷いなき真っ直ぐな瞳は、狙った獲物は絶対に逃さない。本名は鷲塚さん。

事業所概要

COMPANY INFO

屋号

日本つかみ協会

設立

2020年4月

代表者

森田 翔

事業所

埼玉県さいたま市浦和区

事業内容

プレゼンテーションコンサルティング
営業力トレーニング
スピーチライティング
パワーポイント資料作成
コミュニティ・スクール運営
講師育成・派遣
ライブ・イベント開催
サプライズ演出

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