この度、前職(エーザイ株式会社)のアルムナイ活動を通じて、NHK番組「おはよう日本」に出演しました!
当内容がwebに掲載されましたのでシェアいたします^^
※アルムナイ(alumni)とは、「卒業生」を意味する言葉であり、企業を退職した元従業員のことを指します。
【Vol.1】理念を共有できるかけがえのない「共創パートナー」へ
エーザイがアルムナイと共に目指す、組織文化の変革
【Vol.2】エーザイが初のアルムナイイベントを開催!
現役社員との立場を超えた交流に芽吹く新たな”可能性”とは
取材時にも述べましたが、これからの時代、アルムナイか現役社員かにかかわらず、「あなたと仕事がしたい」と思っていただけるような人間性を磨いていくことが大切です。
就職にしても、転職にしても、多くの人は「何をするか」や「どこで働くか」を軸に考えています。
もちろんそれも大事なことであり無視することはできませんが、結局、私は「誰と働くか」が一番重要だと考えています。
「出世した」「給料が上がった」「希望の業務に就けた」など、外側の出来事に嬉しさを感じたこともありますが、「この会社に入ってよかった」と内側から思えたのは、いつも「人」にまつわることだからです。
思い返せば、これは社会人になってからの話ではなく、学生時代においてもまったく同じです。
部活も、文化祭も、修学旅行も、アルバイトも、思い出はすべて「誰か」とセットになっています。
サッカーの試合で勝利したことそのものが嬉しいというよりも、厳しい練習を共に乗り越えてきた仲間と喜びを分かち合えたことが、たまらなく嬉しいのです。
当時の記憶を遡ると、必ずみんなの顔が浮かんできます。
思い出の中心には、いつも「人」がいるのです。
「どこに行ったか」ではなく、「誰と行ったか」
「何をしたか」ではなく、「誰としたか」
私はエーザイで出会った人たちが大好きです。
だから、「エーザイに入ってよかった」と胸を張って言い切ることができます。
そして、「あなたと一緒に仕事ができてよかった」と思っていただけるように、これからも挑戦し続けていきたいと思っています^^


